情報館

問い合わせが多い質問などをまとめてみました。

Q. 翻訳料金の仕組みを教えて?

A. 元原稿ベース、仕上がりベースなど、実は会社ごとに結構違うので分かりにくいですよね。
翻訳会社の料金の考え方や注意点をざっくりまとめています👇

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Q. インバウンド対策でどの言語を優先すればいい?

A. 基本は「英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語」の4言語です。
なぜこの組み合わせが有効なのか、資料にまとめています👇
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Q. 御社ではどんなものでも翻訳できますか?

A. 弊社は「産業翻訳」を専門とする翻訳会社です。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、一般的な文芸翻訳や映像翻訳とは少し性質が異なります。
ざっくり言うと、
「センス」よりも「正確さ」が重視される翻訳です。
もう少しだけ詳しくまとめています👇
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Q. 字幕作成を行っていますか?

A. はい、対応しています。
「字幕=映像翻訳」というイメージを持たれることが多いのですが、
企業研修やサービス説明動画などでは、「正確に伝わること」が重要になるため、産業翻訳の考え方で対応するケースが多いです。
また、PR動画や観光動画でも
・情報の正確さを優先したい
・短納期で多言語展開したい
といった理由でご依頼いただくことが多いです。
メリット・デメリットも含めてまとめています👇

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弊社からのご提案

契約書・専門文献・各種マニュアルなど、いわゆる産業翻訳の王道分野については、現在も安定して日々ご依頼をいただいております。
その一方で、動画の普及や外国人観光客・外国人労働者の増加に伴い、これまでとは違う分野からのお問い合わせも増えてきました。
そこで、翻訳会社の使い方や活用イメージを分かりやすくまとめています。

 

・翻訳会社は「時間」を買うためのパートナーです💡

 

「英語が苦手だから使うもの」というイメージを持たれることもありますが、
実際は「時間をかけないため」に利用されるケースがほとんどです。
翻訳にかかる時間を外部に任せることで、本来の業務に集中できる。
これが翻訳会社を使う大きなメリットです。
また、発注担当者が後にフリーランス翻訳者として活躍するケースも珍しくなく、

英語が得意な方や高い語学力・専門知識を持つ方であっても、あえて翻訳業務は外部に委託し、

自身はコア業務に集中するという選択がなされています。

 

・翻訳は「現場改善」にも使えます💡

 

翻訳は単なる言語対応ではなく、「現場改善の手段」としても活用できます。
音声翻訳機で対応している現場も多いですが、
よくある内容をあらかじめ翻訳しておくことで、手間をかなり減らせますし、

ルールがあるのに説明がないといった現象も軽減できます。
結果として
・担当者の負担軽減
・外国人スタッフの理解度向上
といった効果につながります。
事前翻訳のメリットをまとめています👇
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・動画×字幕で「伝わり方」は変わります 💡


動画の普及に伴い、翻訳でも字幕など動画を活用した手法の需要が増えています。
商品・観光などのPRや社内研修動画においては、字幕を付けることで理解度が向上し、

問い合わせ削減や教育コスト・労力の削減にもつながります。
一方で、自動文字起こしツールの普及により内製化が進んでいるように見えるものの、

実際には不自然な句読点や誤字脱字が多く、そのままでは使えないケースも少なくありません。
さらに、字幕用の文字起こしは単なるテキスト化ではなく、

表示タイミングの調整や文字数の最適化が必要で、

不慣れだと想像以上に手間と時間がかかります。

加えて、精度の低い文字起こしのまま自動翻訳しても意味が崩れてしまい、実用に耐えないケースも多く見られます。
結果として、品質を担保するため外注されるケースも依然として存在します。
字幕活用の具体的な方法をまとめました👇

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日本語字幕のニーズは、観光業だけでなく採用・企業PR動画でも高まっています 💡

 

日本語字幕のご依頼は、これまでは観光業向けの動画が中心でしたが、

最近ではBtoBを主力とする企業様からのご相談も増えてきています。

BtoB企業は、企業間ではよく知られていても、一般の方には事業内容や強みが伝わりにくいケースが少なくありません。
たとえば、就職活動中の学生や求職者に向けた企業PR動画に日本語字幕を付けることで、

会社名や事業内容、専門用語などが伝わりやすくなります。
特に、初めてその企業を知る方にとっては、字幕があることで内容を理解しやすくなり、動画の訴求力向上にもつながります。

 

こうしたご相談や現場の声をもとに、サービス改善を続けています。
今回の内容に限らず、疑問点や「こういう使い方はできる?」といったご相談も歓迎しております。
お気軽にお問い合わせください
お問い合わせページ

 

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